衆議院厚生労働委員会で質疑

衆議院厚生労働委員会で田村大臣、尾身分科会会長に質疑を行いました。

尾身会長には、「変異株の感染力が高いことを踏まえ40%のスクリーニング、ゲノム解析の必要性」を要望し、田村大臣には「変異株検査の自治体支援」を要望しました。

緊急宣言解除からわずか2週間で全国の新規感染は2千人を超え、明日にも大阪は蔓延防止措置が適用されます。
リスクの高い高齢者施設の重点 PCR検査 の実施も1都3県で全体の3分の1足らずです。
無症状者のモニタリング検査も夜の繁華街とかピンポイントでやるべきと強く要望しました。