「厚生年金保険料の納付猶予 の特例存続等を求める要望書」を提出

田村厚労大臣に「厚生年金保険料の納付猶予 の特例存続等を求める要望書」を提出しました。

コロナ禍で飲食店の倒産、廃業は780件と最多です。
飲食店コロナにより収入が減少した事業主に、保険料の納付が担保、延滞金無しで1年間猶予されてきたが、1月分から適用されなくなってしまいました。

政府は本日緊急事態宣言を3/7まで延長したのだから、6月分の保険料まで半年間延長を強く求めました。

衆議院厚生労働委員会で田村厚労大臣、分科会尾身会長に地元からのヒアリング含め質問しました。

変異株対策、ファイザーワクチンの冷蔵移送、供給が不足している医療従事者へのワクチンに関し、大病院などの基本型施設間での融通、コロナ解雇10万人超の厳しい現在のコロナ特別給付金法案の必要性について質しました。
ぜひ困窮世帯への10万円給付を、与党の皆さんも審議して実現しましょう。

議員立法案を提出しました。
①  コロナ禍においては、高齢者の医療費自己負担を2割に引き上げることに反対します。
②  後期高齢者支援金を削減し、現役世代の負担を減らします。
この2つの命題を実現するため、私たちが出した結論がこの政府案への対案です。

衆議院厚生労働委員会でしっかり議論していきます。

私たち立憲厚労部会は、生活困窮 の女性非正規労働者等 への緊急支援パッケージの要請書を田村厚労大臣に申し入れしました。

女性の非正規労働者の実質失業者は103万人。休業支援金を知らない方も多く更なる周知徹底、特別給付金法案成立を求めます。

本会議で、私たち 立憲民主党 が提案した、医療 介護 保育士 などへの慰労金を支給する法案が審議入りしました。
私も発議者の一人として答弁に立ち、コロナ医療を支える エッセンシャルワーカー に慰労金を支給すべきと議場にいる政府、与党に強く訴えました。

衆議院災害対策特別委員会で小此木大臣に対し、市町村の防災会議に女性の参画を増やす方策を具体的に提案しました。

東日本大震災後、避難所運営や防災に女性の声がどれだけ生かされてきたのでしょうか。国の中央防災会議に委員30人中、女性は閣僚の2人含め3人のみです。

災対法の政令改正で指定公共機関を公共インフラ事業者や有識者に加え、介護、福祉、保育分野等から追加すべきです。女性が被災しない災害はありません。多様な視点で防災計画作成にも効果が期待されます。

慰労金法案

慰労金法案は医療、介護、福祉従事者のみならず、薬局薬剤師、保育園・幼稚園・学童保育 の子育て施設従事者へも慰労金を給付するものであることを答弁しました。

実現に向けて政府与党も協力をお願いします。

休業支援金の申請期限の延長を

3月25日 休業支援金の申請期限の7月末まで延長を求める要望書を田村厚労大臣に提出しました。大臣から前向きな延長検討を明言して頂きました。

時短勤務やシフト激減で収入減少した 非正規労働者 の方々、シフト制、日々雇用、派遣等の皆さん、ぜひ申請してください!特に非正規の女性が困窮に陥っています。命を守る命綱の延長を求めます。

衆議院厚生労働委員会で質疑

衆議院厚生労働委員会で田村大臣、尾身分科会会長に質疑を行いました。

尾身会長には、「変異株の感染力が高いことを踏まえ40%のスクリーニング、ゲノム解析の必要性」を要望し、田村大臣には「変異株検査の自治体支援」を要望しました。

緊急宣言解除からわずか2週間で全国の新規感染は2千人を超え、明日にも大阪は蔓延防止措置が適用されます。
リスクの高い高齢者施設の重点 PCR検査 の実施も1都3県で全体の3分の1足らずです。
無症状者のモニタリング検査も夜の繁華街とかピンポイントでやるべきと強く要望しました。

医療従事者等慰労金法案 の答弁者として登壇しました。

政府与党の皆さん、協力して実現しましょう!