通常国会第一号の議員立法「コロナ対応医療従事者等慰労金法案」 を発議者として提出しました。
病床逼迫の中で奮闘されている医師、看護師、クラスター多発の介護・福祉、保育等職員の処遇改善は待ったなしです。
245万人が対象で所要額は約2700億円。第3次補正のGoTo予算1兆円をやめて振り替えるべき。
これまで子どもたちと日々接触する保育園や学童保育現場には慰労金の支給は皆無です。与野党超えて法案を成立させましょう。

妊婦等患者の皆さんの追加費用負担の免除を厚生労働省に申し入れ

コロナ専門病院化により、都立病院等から転院を強いられる #妊婦等 の追加費用負担の全面免除を、厚労省に申し入れしました。
コロナ病床がひっ迫する神奈川も全国で起こりうる問題。産科以外も全ての通院・入院患者の皆さんが安心して転院し、治療継続できるよう、国として万全の措置を講じるべきです。

田村厚労大臣に医療検査体制と困窮者対策の緊急要望を行いました。
立憲民主党厚労部会で「年末年始のコロナの医療検査体 の整備と困窮者対策の緊急要望」を田村厚労大臣に申し入れ。

12月25日の東京都の感染者数は884人。
大臣は予備費2600億円の追加医療支援を発表したが、年末年始も負担を強いられる医療、看護従事者の処遇改善を、又急増する女性の自殺防止対策を訴えました。

衆議院災害対策特別委員会で小此木大臣に質問

衆議院災害対策特別委員会で小此木大臣に質問。
・「被災地熊本への県外ボランティアに対するPCR等の行政検査等の支援の拡充」
・「インクルーシブ防災 高齢者や障がい者の要支援者の実効的な個別計画の作成、情報共有の取組み」
・「民間救急事業者の役割や育成の災害救助方への位置付け」について質しました。

衆議院内閣委員会で質問

衆議院内閣委員会で質問に立ちました。
コロナ感染拡大を踏まえ、第三波の危機感の欠如、対策強化の遅れ、見込めないインバウンドの回復に頼るカジノ誘致問題、コロナ禍で突然の児童手当の特例給付廃止について西村大臣、小此木大臣、河野大臣に質しました。