「厚生年金保険料の納付猶予 の特例存続等を求める要望書」を提出

田村厚労大臣に「厚生年金保険料の納付猶予 の特例存続等を求める要望書」を提出しました。

コロナ禍で飲食店の倒産、廃業は780件と最多です。
飲食店コロナにより収入が減少した事業主に、保険料の納付が担保、延滞金無しで1年間猶予されてきたが、1月分から適用されなくなってしまいました。

政府は本日緊急事態宣言を3/7まで延長したのだから、6月分の保険料まで半年間延長を強く求めました。

衆議院厚生労働委員会で田村厚労大臣、内閣府等と議論をしました。神奈川でも まん延防止 地域が拡大し、事実上の 禁酒令 で飲食店には協力金が給付されます。

これまで補償の対象外だった 酒卸販売業、酒店に新たに売上半減から30%減に対象拡大、個人ひと月10万円、法人20万円の支援を県が臨時交付金活用して2倍まで支援できる制度を創設と答弁を頂きました。しかしそれだけでは、家賃にもなりません。酒類提供禁止を決めた国がもっと本気で支援しないと倒産増加の懸念は大きいです。持続化給付金の再支給を強く要望します。

衆議院厚労委員会で東京五輪開催による人流増加についての私の質問に尾身分科会会長が答弁をされました。

「オリパラ報道関係者やスポンサーらに行動規範が確実に順守されるかどうか」と指摘。尾身会長は「パブリックビューイング などスポーツイベントが関係して開催されると人流が増えるとの懸念」を示しました。

田村厚生労働大臣に長妻筆頭理事とともに2本の申し入れを行いました。

生活困窮世帯自立支援金 の大幅な対象拡大と、ワクチンの職域接種に非正規、アルバイトを排除しないことを強く要請しました。

弱い立場の方の不安を取り除く政策に取り組みます。

コロナ対策質問で、時間が取れなかった政策課題を6本の質問主意書で提出しました。

コロナ陽性で仕事休んでも俳優さんたちには傷病手当が出ません。言い訳ばかりの厚労省を後目に、知恵を絞り出して救いの手を差し伸べるのは地方自治体です。
フリーランスに 傷病手当金を求めます。

「人命救助を最優先に政府に届きにくい情報を届ける」と本部長の 枝野代表。
大規模土石流 に130棟が巻き込まれた可能性もあるが、重機が入らず救助は難航しています。

伊豆山上部の造成地の盛土が引き金になったのか、避難指示発令の遅れは検証必須です。
鎌倉消防はじめ、近隣市から応援に感謝申し上げ、二次災害予防に万全の対策をお願いします。

「国保に加入している個人事業主(フリーランス)、被用者に対する 傷病手当 を法制化すべきではないか」

全国13自治体では傷病手当を支給していることが判明。
自治体格差が生まれてはならない。コロナ禍の教訓を生かすべき。

フリーランス保護の観点からも重要です。

6月9日、第201.202.203国会の三ツ星議員 に選出していただき、zoom表彰式に出席しました。
質問回数、時間、質問主意書などを踏まえ選定するそうです。
衆議院厚労委員として、毎週質問させていただき、議員立法も多数提出。

先輩議員、支援者のご指導に深く感謝いたします。
初受賞を励みに、現場の声をしっかり政治につなげる、いのちと暮らしを守る政治に全力で取り組みます。

第201,202,203回国会 三ツ星議員一覧|政策NPO万年野党
https://mannen-yato.jp/stars/20210611_02.html

神奈川新聞に昨日の衆議院厚生労働委員会の質問が掲載されました。

政府は尾身先生はじめ専門家の意見を重視すべきです。
五輪ファースト、ワクチン頼みではいのちと暮らしを守ることは出来ません。

衆議院災害対策特別委員会 で災害時に 病院船 を活用する体制整備を行う法律案を起草し、提出者を代表してその趣旨を説明しました。

従来のドクターヘリやドクターカーも含めて必要な医療を迅速に適用し、又国際援助活動にも活用する趣旨です。