衆議院予算委員会で質問に立たせて頂きました。
パネルは
神奈川13区の太栄志 衆議院議員にお願いしました。

こども家庭庁、子育て予算 の倍増、所得制限撤廃 について野田聖子大臣と議論しました。
コロナ禍の医療、保健所ひっ迫により自主療養をせざるを得ない状況に
検査キット 不足は政府の責任です。
在日米軍 の外出制限の解除に再要請を外務大臣に求めました。

 

通称 オミクロン感染症対策支援法案 は43万人に急増する自宅療養者への健康観察を行う医療機関への財政支援や国が司令塔として検査キット、経口薬の確保・適切な配分を明記しました。

政府与党は今国会に感染症法改正案の提出を見送りましたが、場当たり的な対応だから自治体も医療現場、あらゆる社会活動に混乱が生じています。
政府に改正案を働きかけます。

 

 

首藤天信神奈川県議と、影絵などの実演で70周年の劇団 かかし座 の代表、俳優さんから文化芸術の支援について意見交換しました。

日本では元々少ない文化予算、苦境にある文化団体がコロナ禍で存続の危機にある現状です。
学校で子どもたちが演劇に触れる機会も減少しており、様々な学びの保障の観点からも推進したいと考えます。

 

 

参院選に向け子ども子育て政策の取りまとめを行いました。ヤングケアラー の課題には法的位置づけの検討も追加を依頼しました。

また、子ども総合基本法案 をバージョンアップするため議論も進めます。ハコモノよりも 子育て予算 の倍増、子どもの権利擁護する機関 子どもコミッショナー の設置を目指します。

 

 

法務部会にZOOM参加しました。

コロナ水際対策と 日本人配偶者の再入国留学生 の新規入国への影響について、当事者から直接ご意見を聞き、関係省庁に改善を要望します。

 

 

ろうあ連盟日視連全難聴 など視覚・聴覚に障害のある当事者4団体から、課題は残るものの、障害者情報コミュニケーション推進法案の早期成立を要望するとのご意見を伺いました。

 

立憲民主党コロナ対策本部、障がい政策の意見交換、生殖補助医療 PT、政調会と続けて出席しました。

議員立法「オミクロン 対策感染症法改正案」を協議。
国が司令塔として医療提供体制の総合調整を行い支援する狙いです。
クラスターが発生した老健施設への治療薬モルヌピラビルの速やかな処方や保健所の負担軽減等、改善に取り組みます。

 

本日1/18、提出者として議員立法「離婚世帯子ども給付金支給法案」を衆議院に提出しました。

昨年9月以降に離婚し、現に子どもを養育しているシングルマザーに子育て世帯への臨時特別給付を受給することができなかった約4万人、3万世帯に特例給付金を支給する必要があります。
与野党超えて実現しましょう!

子ども食堂重層支援事業 などのメニューが治体や地域に使いやすい制度になるよう要望しました。

0.66%のデルタ株の重症化率に対し、オミクロン株は重症化しにくいとばかり報道されているが、死亡や重症化率についてまだ知見がないとのこと。
cデータ解析が急務です。

合同部会で18歳以下の子どもへの10万円給付について、泉明石市長からヒアリングを実施しました。

9月以降離婚世帯について市が独自に調査をし、約80世帯の現在の養育者に確実に振り込むとのこと。手続きに時間もかからないと明言されていました。
元夫の口座に振り込まれた場合変換請求も行うとのこと。

自治体任せでなく国の責任で、離婚世帯の現養育者に振り込みをするよう政府に求め、議員立法を検討しています。