私たち立憲厚労部会は、生活困窮 の女性非正規労働者等 への緊急支援パッケージの要請書を田村厚労大臣に申し入れしました。

女性の非正規労働者の実質失業者は103万人。休業支援金を知らない方も多く更なる周知徹底、特別給付金法案成立を求めます。

本会議で、私たち 立憲民主党 が提案した、医療 介護 保育士 などへの慰労金を支給する法案が審議入りしました。
私も発議者の一人として答弁に立ち、コロナ医療を支える エッセンシャルワーカー に慰労金を支給すべきと議場にいる政府、与党に強く訴えました。

衆議院災害対策特別委員会で小此木大臣に対し、市町村の防災会議に女性の参画を増やす方策を具体的に提案しました。

東日本大震災後、避難所運営や防災に女性の声がどれだけ生かされてきたのでしょうか。国の中央防災会議に委員30人中、女性は閣僚の2人含め3人のみです。

災対法の政令改正で指定公共機関を公共インフラ事業者や有識者に加え、介護、福祉、保育分野等から追加すべきです。女性が被災しない災害はありません。多様な視点で防災計画作成にも効果が期待されます。

慰労金法案

慰労金法案は医療、介護、福祉従事者のみならず、薬局薬剤師、保育園・幼稚園・学童保育 の子育て施設従事者へも慰労金を給付するものであることを答弁しました。

実現に向けて政府与党も協力をお願いします。

休業支援金の申請期限の延長を

3月25日 休業支援金の申請期限の7月末まで延長を求める要望書を田村厚労大臣に提出しました。大臣から前向きな延長検討を明言して頂きました。

時短勤務やシフト激減で収入減少した 非正規労働者 の方々、シフト制、日々雇用、派遣等の皆さん、ぜひ申請してください!特に非正規の女性が困窮に陥っています。命を守る命綱の延長を求めます。

衆議院厚生労働委員会で質疑

衆議院厚生労働委員会で田村大臣、尾身分科会会長に質疑を行いました。

尾身会長には、「変異株の感染力が高いことを踏まえ40%のスクリーニング、ゲノム解析の必要性」を要望し、田村大臣には「変異株検査の自治体支援」を要望しました。

緊急宣言解除からわずか2週間で全国の新規感染は2千人を超え、明日にも大阪は蔓延防止措置が適用されます。
リスクの高い高齢者施設の重点 PCR検査 の実施も1都3県で全体の3分の1足らずです。
無症状者のモニタリング検査も夜の繁華街とかピンポイントでやるべきと強く要望しました。

医療従事者等慰労金法案 の答弁者として登壇しました。

政府与党の皆さん、協力して実現しましょう!

コロナ非正規労働者救済法案

 コロナ非正規労働者救済法案を筆頭発議者として国会に提出しました。

休業手当が支給されない、大企業の非正規労働者にも、昨年の4月に遡って休業支援金を支給するようにする法案です。
大手ホテル、飲食チェーン店で、1回目の緊急事態から全くシフトが入らない無給の方々を救済するため成立に頑張ります。

 

障がい・難病PT

立憲民主党つながる本部と障がい・難病PTで司会を務めました。

DPI日本会議の崔さんから 障害者差別解消法 改正に関するヒアリングと、団体から貴重な意見聴取しました。
事業者への合理的配慮 の義務化が法案に盛り込まれる方針は前進です。
更にジェンダーの視点がなく障害女性の複合差別やワンストップ相談等、政策の反映に努
めます。

厚生労働委員会

厚生労働委員会で、水際や検査などコロナ変異株対策、ワクチン接種におけるマイナンバー活用の是非、放課後デイ の報酬改定、神奈川の 津久井やまゆり園 事件を踏まえ 障害者虐待防止法改正 などについて厚労大臣と議論しました。

 日本はワクチン接種について大幅に遅れているし供給量も4月分しか決まっていません。
更に自治体のこれまでのワクチン接種台帳システムに、全国統一でマイナンバーによる新システムをつなげる計画です。
短期間で新システムを開発しても、自治体の混乱と負担を増大させるばかりです。
今回のマイナンバーとの紐づけの見送りを要望しました。