衆議院厚労委員会で東京五輪開催による人流増加についての私の質問に尾身分科会会長が答弁をされました。

「オリパラ報道関係者やスポンサーらに行動規範が確実に順守されるかどうか」と指摘。尾身会長は「パブリックビューイング などスポーツイベントが関係して開催されると人流が増えるとの懸念」を示しました。

田村厚生労働大臣に長妻筆頭理事とともに2本の申し入れを行いました。

生活困窮世帯自立支援金 の大幅な対象拡大と、ワクチンの職域接種に非正規、アルバイトを排除しないことを強く要請しました。

弱い立場の方の不安を取り除く政策に取り組みます。

コロナ対策質問で、時間が取れなかった政策課題を6本の質問主意書で提出しました。

コロナ陽性で仕事休んでも俳優さんたちには傷病手当が出ません。言い訳ばかりの厚労省を後目に、知恵を絞り出して救いの手を差し伸べるのは地方自治体です。
フリーランスに 傷病手当金を求めます。

「人命救助を最優先に政府に届きにくい情報を届ける」と本部長の 枝野代表。
大規模土石流 に130棟が巻き込まれた可能性もあるが、重機が入らず救助は難航しています。

伊豆山上部の造成地の盛土が引き金になったのか、避難指示発令の遅れは検証必須です。
鎌倉消防はじめ、近隣市から応援に感謝申し上げ、二次災害予防に万全の対策をお願いします。

「国保に加入している個人事業主(フリーランス)、被用者に対する 傷病手当 を法制化すべきではないか」

全国13自治体では傷病手当を支給していることが判明。
自治体格差が生まれてはならない。コロナ禍の教訓を生かすべき。

フリーランス保護の観点からも重要です。

6月9日、第201.202.203国会の三ツ星議員 に選出していただき、zoom表彰式に出席しました。
質問回数、時間、質問主意書などを踏まえ選定するそうです。
衆議院厚労委員として、毎週質問させていただき、議員立法も多数提出。

先輩議員、支援者のご指導に深く感謝いたします。
初受賞を励みに、現場の声をしっかり政治につなげる、いのちと暮らしを守る政治に全力で取り組みます。

第201,202,203回国会 三ツ星議員一覧|政策NPO万年野党
https://mannen-yato.jp/stars/20210611_02.html

神奈川新聞に昨日の衆議院厚生労働委員会の質問が掲載されました。

政府は尾身先生はじめ専門家の意見を重視すべきです。
五輪ファースト、ワクチン頼みではいのちと暮らしを守ることは出来ません。

衆議院災害対策特別委員会 で災害時に 病院船 を活用する体制整備を行う法律案を起草し、提出者を代表してその趣旨を説明しました。

従来のドクターヘリやドクターカーも含めて必要な医療を迅速に適用し、又国際援助活動にも活用する趣旨です。

衆議院厚生労働委員会で田村厚労大臣、分科会尾身会長に地元からのヒアリング含め質問しました。

変異株対策、ファイザーワクチンの冷蔵移送、供給が不足している医療従事者へのワクチンに関し、大病院などの基本型施設間での融通、コロナ解雇10万人超の厳しい現在のコロナ特別給付金法案の必要性について質しました。
ぜひ困窮世帯への10万円給付を、与党の皆さんも審議して実現しましょう。

議員立法案を提出しました。
①  コロナ禍においては、高齢者の医療費自己負担を2割に引き上げることに反対します。
②  後期高齢者支援金を削減し、現役世代の負担を減らします。
この2つの命題を実現するため、私たちが出した結論がこの政府案への対案です。

衆議院厚生労働委員会でしっかり議論していきます。