議員連盟としてヒアリング。

コロナ禍での家賃値上げの中止、家賃の減免の実施、中層のエレベーター設置や防寒対策の窓や玄関の改修などが要望でした。
栄区飯島団地等の皆さんからも伺いながら取り組みます。

日本代表団としてオンライン出席しました。

女性、子ども、全ての社会的弱者の立場を国会で代弁する必要性、コロナ禍のジェンダー視点に立った危機対応の重要性などを各国と共有し、一層の女性参画、ジェンダー平等を進めます。

信濃毎日新聞の牛山さんが講演しました。

農地で朝1時からレタスの収穫、パック詰めをする技能実習生の現状を確認しました。
彼らは多額の借金を背負い、日本人ができない過酷な仕事を請け負う。


その朝取りレタスを食べているのは東京や神奈川の私たちに他ならない。
職場から失踪する外国人の背景には、パワハラや賃金未払いなど。


山積する問題に取り組みます。

私の地元企業のカヤックの保育園も参加しました。
待機児童対策の目玉として企業拠出金を活用した制度開始から6年。
コロナ禍での対応や制度の課題など今後につなげます。

「厚生年金保険料の納付猶予 の特例存続等を求める要望書」を提出

田村厚労大臣に「厚生年金保険料の納付猶予 の特例存続等を求める要望書」を提出しました。

コロナ禍で飲食店の倒産、廃業は780件と最多です。
飲食店コロナにより収入が減少した事業主に、保険料の納付が担保、延滞金無しで1年間猶予されてきたが、1月分から適用されなくなってしまいました。

政府は本日緊急事態宣言を3/7まで延長したのだから、6月分の保険料まで半年間延長を強く求めました。

衆議院厚生労働委員会で田村厚労大臣、内閣府等と議論をしました。神奈川でも まん延防止 地域が拡大し、事実上の 禁酒令 で飲食店には協力金が給付されます。

これまで補償の対象外だった 酒卸販売業、酒店に新たに売上半減から30%減に対象拡大、個人ひと月10万円、法人20万円の支援を県が臨時交付金活用して2倍まで支援できる制度を創設と答弁を頂きました。しかしそれだけでは、家賃にもなりません。酒類提供禁止を決めた国がもっと本気で支援しないと倒産増加の懸念は大きいです。持続化給付金の再支給を強く要望します。

衆議院厚労委員会で東京五輪開催による人流増加についての私の質問に尾身分科会会長が答弁をされました。

「オリパラ報道関係者やスポンサーらに行動規範が確実に順守されるかどうか」と指摘。尾身会長は「パブリックビューイング などスポーツイベントが関係して開催されると人流が増えるとの懸念」を示しました。

田村厚生労働大臣に長妻筆頭理事とともに2本の申し入れを行いました。

生活困窮世帯自立支援金 の大幅な対象拡大と、ワクチンの職域接種に非正規、アルバイトを排除しないことを強く要請しました。

弱い立場の方の不安を取り除く政策に取り組みます。

コロナ対策質問で、時間が取れなかった政策課題を6本の質問主意書で提出しました。

コロナ陽性で仕事休んでも俳優さんたちには傷病手当が出ません。言い訳ばかりの厚労省を後目に、知恵を絞り出して救いの手を差し伸べるのは地方自治体です。
フリーランスに 傷病手当金を求めます。

「人命救助を最優先に政府に届きにくい情報を届ける」と本部長の 枝野代表。
大規模土石流 に130棟が巻き込まれた可能性もあるが、重機が入らず救助は難航しています。

伊豆山上部の造成地の盛土が引き金になったのか、避難指示発令の遅れは検証必須です。
鎌倉消防はじめ、近隣市から応援に感謝申し上げ、二次災害予防に万全の対策をお願いします。