玉縄支所 で16時まで無料食料配布、スマイルフードプロジェクトが行われていました。

お米、レトルト食品、缶詰、生理用品なども配布されています。フードバンクや企業の協力により集めた食料を、民生委員さんらが120袋に詰めて配布。

ベビーカーを押す若い方もあり、今後相談や支援につながるように皆さんが取り組まれています。

女性や 生活困窮者を支援する国の新規補助事業も、鎌倉市に伝えています。国県市で取り組みます。

週末は「クリーン葉山」イベントに参加しました。

森戸海岸 、一色海岸の清掃活動です。
葉山は海水浴場開設が決まり、規模縮小で海の家の建築も始まりました。感染対策と暮らしを守る対策にがんばります。

逗子 の田越川 、久木川 のクリーンアップ活動に初参加させていただきました。
一昔前はトラック一台分のごみが出たそうです。
ぐんと減ったのは、日頃からの市民の協力のおかげです。コイが気持ち良さそうに泳ぎます。
まずごみを捨てない意識でがんばりたい。

鎌倉中央公園でNPO法人山崎谷戸の会など、市民の皆さんの活動を見学させていただきました。

田んぼの田の草取り、湿地に入り泥まみれで草取りする自主保育グループのお父さんたち、雑木林の手入れ、さつまいもの植え付けなど、市民の皆さんが熱心に取り組む姿に頭がさがります。

専修学校への助成は一部地方交付税措置だけで国の公的補助はありません。
県内高校生の22%が専修学校に入学、9割が県内に就職しています。
実習も多い学校でコロナ感染対策の支援もないなど厳しい。

生活密着の仕事に従事する若者を育てる専修学校の課題について調査していきます。

神奈川県連で各種団体から国に対する予算要望のヒアリングを行いました。

神奈川県保険医協会は後期高齢者への医療費負担2割導入の撤回。
神奈川県腎友会より透析患者の皆さんは、コロナ感染重症化率が高いのにまだワクチン接種ができない状況との報告。
人工透析施設での接種が進むよう要望もありました。

ご意見踏まえ制度改善に取り組みたい

逗子海岸で調査用ウニ取りに参加しました。ムラサキウニが海藻を食べつくして磯焼けがが深刻なことから、マリンショップと近藤県議、県水産技術研究所、小坪漁協 が協力して多くの市民が参加しました。

ウニやアワビ取りは法律で禁じられていますが、今回は調査のために特別採取です。漁協ではキャベツをエサに養殖するキャベツウニの取り組みも進めています。

気候変動の影響で水温の上昇、生態系の変化は地元だからこそ実感出来ます。

今日は地元で復興丼をいただく。新鮮なお刺身にワカメ。

お隣のお茶バーCHABAKKAで佐賀のべにふうきにホッとひと息です。

鎌倉市 深沢行政センター で食糧を無料配布しました。
子ども食堂の ふらっとカフェ と市の共催で、170人分を用意しました。フードバンクとも連携し継続的な支援を目指しています。
民生委員さんは必要な人にまだ情報が届いていないとのことです。

立憲野党が以前から提出している議員立法、困窮者への #特別給付金法案 の実現を政府に求めています。

地域のネイルサロン、地域相談へ参りました。
長引く緊急事態宣言で飲食店以外も軒並み収入が落ち込んでいます。一時金のご案内をしました。

火事が発生した地域では、10年以上放置されたままの空き地があります。伸びきった雑草による火事の延焼の心配もあります。

相続登記が今後義務化される法改正もあり期待されますが、高齢化社会の課題は山積です。